入院生活スタート




入院の手続きがやっと終了して、

新しい生活がスタートしました。

娘はもう大人なのに

まるで小学校にあがる園児のように思ってしまう私です。



だめ母ですね。

もっと娘を信用してどっしり構えていないとね。

1か月ほどの入院になりそうです。





昨日の夕方、ぴい(娘の飼猫)を抱き上げた娘が大きな声で言いました。

「なんか眼がへんや、瞳孔が開いてる。」

「今朝吐いてからご飯食べてないし」

「今から病院へ連れて行く。」 (; ・`д・´)!

大騒ぎした結果、娘の入院前に病院へ診せることになりました。

娘イチオシの病院へ(遠いからタクシーで)急遽向かうことに。




白血病を発症していて癌が末期であること

ステロイドでの治療しか出来ないこと

いつ何が起こっても仕方ないこと

そうはっきり告げられました。





言葉を失った私達に、

先生はどう考えればいいのかご教示下さいました。



そのときぴいが脱糞しました。

下痢気味だったし緊張のあまりの失敗でしょう。

すぐに看護師さんが取ってくれました。



そのとき娘が診察台に這いつくばって

ぴいを抱きしめながら先生に質問を投げかけました。

先生は慰めの言葉をかけたりせず

しっかりと答えを教えてくれました。





「ここの焼きそば、すごくおいしいねん。」

帰り道、

ずっと黙っていた娘が、ある店の前でそう言いました。

「晩ご飯に買って帰ろうか。」

「うん。」

ミックス焼きそばに青葱をたくさんトッピングしてもらったのを

二人分買いました。


家に帰ったら入院の用意をしないといけません。



動物病院の先生がはっきり道を示してくれたので、決断がつきました。

死をおそれてはいけないのだと。

臆病者になってはいけないのだと。



目と頬を赤くした娘とぴいについて話しました。

娘の入院中、

何かあれば娘にちゃんと相談すること、

でもお母さんが決断することもあるかもしれないこと。

娘はうなずいてくれました。








娘の病院の帰りに猫達の様子をみに行きました。

猫のトイレの掃除、部屋の片づけをしたあと

なんとぴいはスープを飲んでくれました。

1日半、食べてなかったのです。

早速娘にラインで知らせました。

(携帯OKなのです。)

これでホッとして入院生活をスタートできますね。






今日の晩ご飯




                               朝顔

頑張りますので、
応援クリックよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 主婦日記ブログ アラ還主婦へ
にほんブログ村


シニアライフランキング

コメント