寿命を迎えるとき

雑記




自治会の会議がある日曜日ですが、

今日も娘の猫たちの世話に行くので欠席しました。



会計監査なので特に重要な役目ではなくて

決算のときに仕事を全うすればそれで良いのです。

欠席のときは連絡を入れることになっているので

昨夜ウォーキングの前に副会長宅に寄って伝えました。




サバとら猫のあめは元気なのだけれど

三毛猫ぴいはたまに場所を移動するだけで動きません。

でも私がいる間ずっとゴロゴロ喉を鳴らしています。





猫が喉を鳴らすのは嬉しいときと

体調の悪いとき(自分で自分を励ます意味がある)なので

複雑な思いです。



ご飯は自分からは少ししか食べず

総合栄養食チュールを手から与えると食べるのです。

やり方にコツがあり、うまくしないとポタポタこぼれます。




人も猫も最後にはこのようになって

寿命を迎えるのだと厳かな気持ちになります。



私は老衰で自然にあの世に逝きたいけれども

もし病気が原因ならば延命治療はしたくないです。

ベッドの上で長生きなどしたくないのです。



この気持ちは子供達には伝えているので

その覚悟は各々出来ているはずです。



私の両親はまだ元気に生きているけれども、

いつか見送ることになるでしょう。

猫のつゆも長生きしてもあと十数年だと思います。



考えると辛くなりますが世の定めなのです。

私の役目としてはそこまでかなと思っています。

子供達2人は私が居なくても

何とか自分で生きていく術をみつけるはずです。




桜の季節に逝きたいと思います。


春の桜やチューリップ、ツツジなどきれいな季節に

そっとこの世から去っていくのです。



桜の季節に息子や娘と何度学校の門を通り抜けたことでしょう。

お天気の日も雨の日もありました。

小さな湿った手のひらは

いつの間にか私より大きくなりました。



思い出を胸に夢うつつな状態で逝く予定なので

あまり泣いたりしないでほしいのです。



お葬式やその他にはあまり拘りがないので

子供達2人が相談して決めてくれればOKです。



あの世には多分愛猫つゆが居て

飼い主だった私を見つけると走って来ることでしょう。

もし来なければ、私から走っていきます。(ノД`)・゜・。


「幸せ」とはこういう気持ちをいうのです、多分。








さっきまで、こっちの部屋に来たくて

騒いでいたつゆがあきらめて寝ています。

あきらめが早い、これはつゆの長所です。




ブログを書くジャマを盛大にするこの子はとてもかわいいです。

我が家はつっかえ棒を何本もしています。

彼が押し入れとか襖の戸を勝手に開けるからです。

以前うちに居たあめ(娘の猫)も同じでした。




息子が外食したいと言い張るので、今夜は焼肉です。

最後の晩餐に彼は何を食べるのでしょうか。

「お肉とお寿司、ううんおいしい焼肉!」だそうです。(・∀・)

白いご飯とお酒が大好きなので当然それも付きます。



何かの占いによると彼は

「食神」という星が側に付いているそうです。

だから食べる事に対する熱意があるのだそうな。

ふむふむ、なるほど。




今日のご飯



                           朝顔

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