病院での出会いと別れと

子供




毎日仕事を正午に終えて地下鉄谷町線に乗り

娘の家へ猫たちの世話をするために通っています。

職場から40分位で家に着きます。



病気の猫ぴいはトイレまで歩けるのですが

うまく出来ず、外にしてしまって部屋はかなり汚れています。

まだおむつは早い気がして

トイレシートを敷き詰めて対策をしています。



ぴいの食欲がないので

あれこれと フードジプシーの毎日です。

少しでも食べてほしいのです。

11歳からの「飲む」フード、今日試してみたら

食べてくれました。 (・∀・)ヨカッタ!



お昼ご飯は猫たちが食べ終わってから

コンビニで買ってきたお弁当を食べます。

自分で作るご飯と違ってときめきがあります。(*^▽^*)



いつもその時間に娘から電話があり

猫たちの体調や様子を話しています。


娘の電話している場所は病院内の小さな公衆電話BOXで

順番を待っている人がいれば早く切らねばなりません。



病院で知り合った中学3年生の女の子が今日退院しました。

でも家に帰れば母親の虐待があるので

帰りたくはないとの事。

退院のとき女の子と話しながら一緒に泣いてしまったそうです。



その女の子には娘から声をかけたそうです。

食堂で何度か目があうので「一緒にご飯食べよう」と。



それからは毎日ずっと一緒にいて

病気のことや家のことなど話すようになったので

こうして急に別れることがさみしくなったのでしょう。

退院後、元気でいてほしいです。




息子はウォーキングの帰りにいつもパンを買って

翌日のお昼ご飯にします。

本日選んだのは、

絶品!ビーフカレーパンとサータアンダギーです。

夜の7時過ぎ、ちょうど割引の時間なのです。 (; ・`д・´)ヨッシャ!





毎日、カツサンドやクリームパン、チョココロネなど

偏ることがないように決めているようです。


パンを選ぶ息子を見ていると

彼の子供時代の参観日をふと思い出しました。



小学校の参観日は仕事を休んでドキドキしながら

教室の後ろに並んだものです。



参観日の日は子供も落着かないものだけれど

実は母親も落着かないのです。


「何を着ていこうか。」

「5分くらい前に着けばいいのかしら。」

「息子の机の中は多分汚いに違いない。」

「一番に着いたら目立つかも。」

などなど、きりがないので省略。

家を出る前から動物園のくまのようにソワソワするのです。



教室できちんと座っている子供たちのなかから

息子を見つけた時の嬉しさとなぜか切なさの混ざった微妙な気持ち、

今でも忘れられないです。



彼はさりげなく振り向いて私を見つけると

ぱっと笑顔になりえくぼを見せるのです。

中学生になると笑顔はなくなり目でうなずくだけ。

ちょっと大人になったのです、きっと。











今日のご飯

ゴーヤと豚トロとウインナーの炒め物

かぼちゃの煮もの

カクテキキムチ




                                  朝顔

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