入院中の娘からの近況報告




今朝、固定電話の音で目が覚めました。



猫に朝ご飯を用意した後の2度寝真っ最中( ˘ω˘ )でした。

娘からの電話で予定より早く家に帰る(一時外出)から、

鍵を預けている私になるべく早く来て開けてほしいとのことでした。

娘はやっぱり夕べ寝ていないのです。

彼女は家の近くのローソンでジュースを飲んで待っていました。



まず病院へ行き猫のワクチンを済ませて家に帰り、

留守中の伝達事項をすませると、私は猫と一緒に寝てしまいました。( ˘ω˘ )グーグー

娘はずっと部屋の掃除や洗濯など頑張っていました。



あっという間に息子と待合わせの時間近くになり(←ネテタカラ?)

大急ぎで約束の難波の御堂筋線5番出口へ行くと

息子が既に来て待っていました。

(彼は待ち時間はいつも本を読んでいます)



「多平」という焼肉店に駅から3分で着きました。

お店はさほど広くないけれど活気があり行列が出来ていました。

土日は予約を受け付けていないので行列に並ばなければいけません。

いつもお昼から営業しているそうです。



塩タンとハラミがおいしかったです。

結構な量を食べたのにかかわらず胃もたれがなくて

帰りの電車の中でも気分が良かったです。

ご飯も小サイズでも大盛でキムチも美味でした。



子供達は生ビールをおかわりして

3人で13,500円と良心的な金額でした。



店員さんの態度が良いとは言えなかったけれども。

(2度ほどムカッ!)

(; ・`д・´)!×2

でも気にしなければコスパの良いおいしい店でした。




娘は、昨日退院した中学3年生の受験が近い女の子と

入院中交換日記をしていたそうです。

その少女は思い出にすると言って日記を持って帰りました。


娘は病院に置いてあった絵本4冊がとても良かったと

その内容を話してくれました。

精神的な奥深いテーマの内容でした。



精神科の病院はまるで社会の縮図のようです。

いろんな経験や思いをした人達が共に生活していて

うちの子供達はその生活を経験したのです。



娘は天王寺の保護施設で国語教師をしていました。

幼児から高校生までの子供を担当していたので

自然に中学生の少女とも交換日記に繋がったようです。

彼女が今まで働いてきた仕事は子供に関りがあるものばかりなので

きっと「子供が好き」なのでしょう。



身体と気持ちが健康に向かって元気になって

娘にできる仕事をみつけてほしいと願っています。



精神の病気は「弱っちい」とか「生き方が要領悪い」などと

思う人がいるかも知れません。

ある意味、鈍感力が無かったのかも知れません。



しかし人間は生きていれば

身体や気持ちを壊してしまうことがあります。

それは「一生懸命生きた証」だと思うのです。



母親だから、ではなく1人の人間として娘を応援しています。

解ってくれる人だけに解ってもらえればいいとも思っています。

彼女は入院中たくさんの経験をしています。

ますます、こころ優しいたおやかな女性になることでしょう。



人生100年時代なのだから

若いうちの数年間なんてどうってことありません。

私は1番の応援団長だといえます。



今日は焼肉もおいしかったし

子供達とビールで乾杯して楽しかったです。



猫との時間を濃密に過ごした娘は空っぽになった心を充電し

満タンにしたことでしょう。

三毛猫ぴいの体をきれいに何度も拭いて、その爪をきっていました。



寝たふりをして薄目を開けて

実はずっと見ていたのです。 ♡(=^・^=)♡






明日の息子のお昼ご飯

今日のご飯



今日の猫たち


食器のなかになぜか入れるのです。 




                                  朝顔

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