母と私、そして娘




バタバタと忙しい2日間でしたが

娘も三毛猫のぴいも一応は落着いていて、無事用事を

済ませることが出来ました。



入院のときの書類です。



明後日やっと午後2時に退院です。


仕事のあと病院へ行き、お世話になったお礼をして

娘と帰るつもりです。

これからは様子を見ながら通院しての生活になります。



コロナワクチンの副反応も筋肉痛以外はなくて

ぴいもステロイド注射の効果で一時的に食欲が出て

いつもより元気に過ごせました。



病院食は辛すぎたり薄すぎたりであまりすすまないらしく

外泊の間は彼女の好きなものを食べました。

家族3人恒例の焼肉ぱーてい♡




娘は強迫性の症状なのかじっと出来ずに洗濯に掃除や消毒、

日用品の買物等ずっと動いていました。

その疲れのせいか晩は早々にぐっすりと眠っていました。 ( ˘ω˘ )グーグー




2日の間、女ふたりで今までの歴史を振り返り、感情のままに

いろんな話をしました。

今回、ケンカはしていません。



思えば娘にはなにひとつ秘密がないなあと思います。

長所も欠点も何もかもバレバレなのです。

(幼少より娘はカンが鋭い!)



娘は私の母に好かれていません。

長男(息子)を愛しすぎての兄妹差別が私の眼から見ても

はっきりしていました。




私自身は実家の母と思い出話など出来ません。



目の前にある現実の話以外は出来なくなってしまいました。

月に1、2回、手土産をもって実家へ行きますが

元気かどうか、何か困っていないかどうか

おいしく食べれているかどうかを探るかんじで

まるでちょっと遠くの親戚に対するような気持ちなのです。



今までのことはもう全て流したし、母の心の闇をもう覗きたくはないし

あとは娘として最後の役割を務めたいと思うだけです。



5年前、距離を置きたいと伝えた時に

「今までの恩はどうするつもりか」と激しく泣かれました。



恩を上回る憎しみや虚しさは

とっくに遠く彼方の海へ流しました。

母の最期に逃げずに世話や手続きを頑張ることで恩返しはするつもりです。

でも身体が元気な間は私から離れていてください、と思うのです。




母の涙は既に私の心になんのさざ波もおこしません。

ひとつの小説は終わったのです。







今日の猫たち





                             朝顔

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