飼猫の介護




昨日も今日もウォーキング以外はずっと家に居て

家事と娘との電話、ブログや動画などの楽しい「引きこもり」を

満喫しました。



職場には81歳のマラソンが趣味の男性が居ます。

私の読む本を見て

「2、3行読んだら寝てしまうよ」と言っていました。



同じ人間でもこんなにも違うなんて

持って生まれた個性と家庭環境だけでしょうか。

細胞のひとつひとつ

心臓の音まで違っている気がします。




PM2時頃、娘から電話がありました。


娘は薬の調整と音楽に助けられて、取り敢えず平穏だそうです。

病気の猫ぴいについて

これからの具体的な話をしました。



私達は猫を看取ったことがありません。


だからいろいろな人の経験談を読んだり

動物病院の先生に聞いたりしています。

いろいろ話し合った結果、

最終的には延命治療はせずに家で、と決めました。



何か困ったことがあったり不安なときは

いつでも連絡してねと話しました。

いつでも助っ人としてかけつけます。



私は娘の涙に弱いです。


小さな頃から彼女の泣き顔を何度も見てきました。

声を出さず、顔を涙でぐしゃぐしゃにして泣くのです。

いつか近い日に

またその姿を見ることになるでしょう。




今日は娘と約束をしました。

ぴいの自然な寿命を待つこと。

そして家で静かに看取ること。

ぴいのために出来る限りの介護をすること。



「覚悟を決めなあかん」

電話口からはっきりとそう聞こえました。

娘はしっかりその役目をするはずです。





きょうのつゆ



今日のおやつ



今日のご飯




                         朝顔

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