娘の猫ぴい逝く




娘の猫ぴいが天に召されました。



夜中の3時過ぎに娘からラインと動画が送られてきました。

ぴいの息がさっきから苦しそうなこと

昨日はほとんど食べなかったこと

娘の判断でAM9時になったら病院に行くと言っていました。



AM6時5分、

ラインと電話が同時にきました。

「しんぞうとまった」

「おかあさん」



電話口の娘の泣き声を聞きながら息子に言いました。

「猫が死んだらどうなるのか調べて」

「目に光をあてたときの瞳孔で分かるらしい」


息子の指示通りにやってみた娘は号泣しました。

「おかあさん、ぴい死んじゃった」




社長は毎日AM11時に出社してきます。

またもや無理を言って早退させてもらって娘の家へ向かいました。

玄関には息子の靴がありました。

かわいいお花と好きだったおやつを用意して

昼間だけどぴいのお通夜をしました。



ぴいたん、よくがんばった。





3人でお寿司を食べてお酒を飲みながら話しました。

もう少し生きてくれるかと思っていました。

思っていたより早すぎて信じられないのです。



娘が退院してちょうど1週間、ぴいはよくがんばりました。

ぴいがあまり苦しまずに逝ってくれたことに感謝します。




明日のPM1時に霊園の方が来られて

ぴいと最後のお別れをして引き取ってもらいます。

ぴいのお骨は後日もらえるそうです。


私は娘の気持ちが心配です。




今朝作ったお弁当はそのまま家にあります。

今日の晩ご飯になりました。





シューマイ弁当





まだ受け入れることが出来ず、さまよっています。

時間が解決するのでしょうか。


                       朝顔



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