続く哀しい事件

雑記




死を選択する生き物は人間だけだと

以前何かの記事で読みました。



何が起こってもへこたれず死など望まない人間もいるでしょう。

しかし病気になったり大切な人を失ったりして

耐えきれず死を願ったことがある人もきっと居るはずです。



私は今までに何度かそう思ったことがあります。

すずめは2年の寿命だと聞いて羨ましくなり

道で餌をついばむ姿を呆然と眺めていた時期があります。

楽になりたいと思いました。

ただ幼い2人の子供がいたので踏みとどまったのです。



今日35歳の女性の不幸な記事を読みました。

うちの子供達と同じ年代です。

何があったのか事情は分からないけれどきっと辛かったのでしょう。



残された者はその本当の気持ちを知ることが出来ないまま

哀しく長い旅に出なければなりません。



昨日今日と1年の終わりにこんな事件が続いています。



ウォーキングをしながら息子とそんな話をしました。

先に逝ってしまった者と、残されて生きていかなければならない者

どちらの苦しみもつらいのです。


心よりご冥福をお祈りいたします。



世の中は不条理で満ち溢れているのです。

今朝は自治会の会議があり人間関係の面倒な渦に巻かれてきました。



でも生きていればささやかな幸せもいつか来るのです。

そう信じたいと思います。


明日は月曜日、一週間が始まります。




PM8時に家を出た時はあまりの寒さに

今日は歩くのをやめようと提案したくなりましたが

動き始めると温かくなってきて帰りには汗ばむ位でした。



隣を歩く息子は昨日の事件をどう感じたのでしょうか。

去年彼はそのぎりぎり直前まで経験したのです。


戻ってきてくれてありがとうと

そっと思うのでした。





今日のつゆ




かりかりがきれていたので

ウォーキングの帰りに買いました。

おやつもね。(・∀・)♡♡ツユ


  

                              朝顔



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