母との距離

雑記




今月28日の火曜日が御用納めなので

残すところ仕事もあと1週間となりました。



28日は朝から神棚の準備と皆のお酒やサラダ、簡単なつまみなど

用意するのが仕事なのです。

前日には忘れず冷蔵庫にビールを入れて冷やしておきます。



暮れはピザ、年始は寿司と決まっています。

いつもLサイズのピザを2枚お持ち帰りしています。



銀行に今年最後の記帳に行くだけで飲んで食べてPM2時か3時には

挨拶してお終いとなります。




たった7人の少ない社員ですがやはり人間関係があり

陰で悪口の言い合いがあるのです。

表立って喧嘩しないだけで。(。-`ω-)



会社でも趣味の集まりでも自治会やPTAでも

人が集まれば絶対なごやかには行きませんね。

ちょっとうんざりしますがこの世に生きている限り仕方ないのです。




思えば実家の母と傍目には仲良くしていたとき

私はずっと我慢をしていました。


干渉したい母と自分で何でもしたい私、

うまく行くはずがないのです。



多分母は私と半分ほど同化していたのでしょう。

それが彼女の愛情だったのかも知れません。

そして初孫の男の子を祖母としてでなく母として

一人の女性として愛したのだと思います。



私がずっと我慢できれば良かったのかもしれません。

気持ちのない人形になれれば今でもうまく付き合っていたはずです。



話がとりとめのない流れになって来ました。

スパッと切って終わりにならないのは

血のつながる親子だからだと思います。



話して分かり合えない場合は距離を置いて離れる、

それ以外に方法などないのだと頭で知っていても実行しても

気持ちが納得しないのは何故なのでしょうか。



自分が傷付いてでも我慢しろと誰かが(自分が)言っているのです。

その声でいまだに苦しんでいるのです。




その昔父が教えてくれたように

10分悩んで考えてそして忘れることにしましょう。




もう充分悩み続けてやっと答えを出したはずなのだから。




                           朝顔




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