背中を押してくれた言葉

雑記




厄年のご祈祷についてしばらくの間は迷っていました。



私自身お守りを大切に鞄に入れたりしたことはあっても神社でお祓いなど

したことがないし1人1万円もするしどうしようかと。 ( ˘•ω•˘ )



厄年についてネットで調べてみると、神社で手を合わせてお祈りしたり

お守りを買ったりするだけの人も多いのです。



職場に今年の春、82才になる男性が居ます。



熊本出身の彼はいまだにマラソンが趣味、仕事も完璧に出来て

気持ちも若くすごい人なのです。

お世辞ではなく見た目が本当に若いのです。



ただかなりおおざっぱな性格でさがしものばかりしています。

書類や眼鏡、カッター(刃出したままで見つかる)財布に携帯など。(・∀・)


見つかった時のあかるい笑顔。



私の迷いを聞いて、彼がひとこと言いました。

「気持ちの問題は大切やで」




その一言で迷いが消えました。

その後すぐに神社にご祈祷の予約の電話を入れました。

82才の男性の言葉に人生経験の重みと情を感じたのです。





今日は気持ちの良い日本晴れでした。






落着いた色の服装にすること、

お祝い袋に「初穂料」「名前と住所、金額」を書くこと、

金額も予約の電話のときに聞いておきました。



緊張のなか、ご祈祷が始まりました。

娘と並んで二拝二拍手一拝、玉串奉奠しました。


最後にお神酒を飲みました。






娘と心斎橋でお昼ご飯にしました。


生麵工房「鎌倉パスタ」で「うにとタラコの濃厚クリームパスタ」と赤ワイン

を注文しました。



メニューを決めるにあたり2人はいつものように本気で迷い

悩みましたが、娘は私のまねっこをすることに決めました。






「おいしい」と娘がつぶやきました。


今日の娘は顔色が良くてきれいでした。

前回あった時は疲れた感じがして眠れていないのかなと心配したのです。

最近は睡眠や食事などの生活が順調なのかもしれません。



親ばかですが事あるごとに娘に何度もみとれました。

昔の、若い頃の私にそっくりです。(*ノωノ)イヤーン♡




冗談はさておいて

「厄年」は「役目を果たす年」という意味があるそうです。



今年私はどんな役目を果たすことができるのでしょうか。

娘は数えで33才、大厄ですが、

どんな果たすべき役目があるのでしょうか。




おいしいご飯を食べながらそんな話をしました。

赤ワインもおいしかったです。 (・´з`・) ウマイ♡






どうしようかと迷っているときに

ボソッとつぶやいた彼の一言が私の背中をそっと押してくれたのです。



娘の気持ちに寄り添ってくれた言葉だと思います。

感謝!!





                         朝顔



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コメント

  1. トモ より:

    娘さんは大厄ですね。きっと来年そして年を経る毎に元気になってお母様から見てパスタの時のようにうっとりし続けられたらと思っています(*´ω`*)

    どうか平穏な日々が訪れる事を祈っています。

    • 朝顔 より:

      温かいコメントを頂いてとても嬉しく思います。
      頑張り屋の娘は今はのんびり五感を大切に過ごしてほしいです。
      休憩期間を経てから又好きな仕事や生きがいを見つけて
      幸せになってほしいと母は思っております。
      応援していただいてありがとうございます。