えくぼの伝説

仕事

今の仕事は経理事務だけれど

女性一人なので、雑用や事務は何でもするいわゆる一般事務

ともいえるかも。

 

出社して職場の鍵を開け 事務所の掃除、

ポットの湯を沸かし、夏は麦茶、社長用にアイスコーヒーの準備

届いたメールを印刷して担当の机に置くなど

日々の経理や総務、給料計算、振込など何でも屋さんなのです。



ただ小さな会社だから 暇な時間は読書しています。

(社長の許可を得て)

私の机の、左横の下の段は小さな本棚になっており

来客がいない時は楽しく読んでいます。



高校1年の時、担任の国語教師に勧められて読んだ

渡辺淳一の「野わけ」― 男女の愛について考えさせられました。

娘が高1になった時 その本をプレゼントしたら

なんと私と全く同じ感想を言われて

親子の血はやはりすごいなと驚きました。



ある意味、活字依存症かもしれないです。

産後の読書NGの時も こっそり父に頼んで

病院に何冊か持ってきてもらいました。

だから読書は趣味でなく生活の一部なのです。

今は図書館も閉まっていて(徒歩5分にあり)

去年から気持ち的にも無理で、新しい本は読んでいません。

いま息子は私の部屋で 愛猫つゆと一緒に眠っています。

二人(一人と一匹)の相性が良くて

本当に良かったです。

彼の落ち着いた静かな声や態度が つゆの波長に

馴染むのでしょう。



今日は雨降りなのでウォーキングは中止です。

その分明日は時間をかけて歩くとしましょう。



親子って不思議やなあ。

朝顔の頬にあるえくぼ、二人の子供にもあります。

初めて笑顔を見たときびっくりしました。

中国のえくぼの伝説を知っていますか。


とてもロマンチックなのです。


                                  朝顔

頑張りますので、
応援クリックよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 主婦日記ブログ アラ還主婦へ
にほんブログ村


シニアライフランキング

コメント