息子のお祈り

息子




帰りのバスの中でつい眠ってしまって

はっと気付くと、次降りる停留所でぎりぎり「セーフ!」でした。



今日は職場で晩ご飯の献立を決めていたので、安心からの

うたた寝でした。( ˘ω˘)…



久しぶりにスジ肉カレーを作って部屋の息子に声をかけると

「お弁当食べたの遅かってん、まだお腹すいてない」

としんどそうな様子です。



軽く食べて薬飲んでからゆっくり寝たらどうかとすすめると

部屋から出てきました。



本日は掃除機もウォーキングも中止するとのこと。

皮膚疾患が今はかなりひどくてゆううつなのです。


明日は診察の日、早く起きて病院へ行かねばなりません。

食後の歯磨きをして、また部屋に戻っていきました。



いつもは晩ご飯、ウォーキング、ブログと忙しい時間帯なのですが

息子の体調が悪いと家の中がしんとして

たちまち静かになってしまいます。


私の気持ちもしんと静かになるからです。




「脱ステ」の治療は痒みと忍耐との闘いです。

自然治癒力にまかせるため薬も保湿も塗らない治療法なのです。

病院の先生は脱ステについての本を何年か前に出しておられて

息子はすぐに取り寄せて熱心に読んでいました。



私は応援だけしか出来なくて、応援など気休めにもならなくて

それって辛いものです。



あとしばらくしたら春になり乾燥がましになって

病気もアトピーも落着いてくれればと願うばかりです。



禁酒もウォーキングも病院の先生の指示通りしっかり守っているのです。

長期戦で頑張ればきっと治ることを信じて。





正月2日、ウォーキングの帰りに

近くの氏神さまへ初詣に行きました。







息子は隣でお賽銭を投げ、手を合わせていました。


長い間お祈りしていたので聞いてみると

「5つ」もお願いしたそうです。


何かは聞いていません。




神様、息子のお祈りをきっと叶えてください。






今日のご飯



                           朝顔




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コメント

  1. トモ より:

    息子さんの皮膚疾患は文章を読んで理解できたとしてもそれ以上の苦しみがあると推測されます。体験したことのない症状を私がどうこう言えませんが早く乾燥する季節が過ぎどうか、快方に向かうことを切実に願っています。

    • 朝顔 より:

      息子には負けないでという思いでいっぱいです。
      治療の辛さは自分との闘いなのです。

      幸いにして映画や本、音楽などに目を向けて
      良いものにふれながら生活しているようです。

      この辛さを踏み台にして又ひとつ大きくなって
      ほしいです。

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