究極の二択

思い出





元夫と結婚する前にひとつ質問したことがあります。



前もって用意していた質問ではなくふと思いついたのです。


「私とお母さんと溺れていたらどっちを助ける?」

「勿論、朝顔や」

迷わず答えてくれました。




私は嬉しくなってその理由を聞きました。

それを聞いて「負けたのは私や」と思いました。




「お母ちゃんを助けたらあとで絶対怒られるし泣かれる」

「死ねまで許してもらえない」

うまく繕う人ではないのでこれは本音なのです。




お母さんの気持ちを1番大切にする人なんやと思いました。

そしてその信頼関係の強さ。




昨日より少し気分が回復した息子と先ほどウォーキングに行きました。



昔、夫に聞いたことを息子に質問してみました。

即答でした。



「彼女や」

「その理由は?」

「先が長いから」


それを聞いてすごく嬉しかったのです。



息子がこの私を助けて彼女か妻を放っておいたなら

死ぬまで、いいえ死んでも嘆き続けるでしょう。

「このバカ息子が」 (; ・`д・´)アホウ!



現実にこんな選択を迫られることなどないのですが

その人となりを知ることが出来るのです。



しかし母親を助ける男性も世の中にはたくさん居るだろうと

思います。

どっちが正解とかはないのですが、

親子2代に質問してみて答えが一緒だったことにほっとしました。





今夜はお月さまがきれいでした。

満月ではなかったけれども、本当の形は丸いお月さまなのです。



2人の子供たちに思うこと。

急がないで落ち着いて

今の生活を受け入れて日々を大切に過ごしてほしいと思っています。




今夜は寒くて耳が(鼓膜が)少し痛かったです。

これからはウォーキングには帽子が必要だと思いました。



それでも家に帰る頃には寒さは消えていました。







今日のご飯





                                朝顔




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コメント

  1. トモ より:

    究極のニ択、、、その質問の答えは彼女なのか母親なのか即答はできないかもしれません。でも、年老いた母親を見捨てることはできないかも知れないし、やはり私がマザコンだからでしょうか?

    娘と妻で質問され考えたことがあります。
    その時は迷いなく子供だと言いきったことがあります。

    もし、母と彼女が同じ死に際になった時は彼女を選びます。

    多分、溺れている状況で助かる可能性と計算してしまうからではないでしょうか?妻と娘の時もそんな風に考えてしまいます。

    お母さんに、こんなメールをしてがっかりされるかもしれませんが現在の私の本心です。

    一位に返り咲いたこと、心から嬉しく思います😀

    • 朝顔 より:

      応援コメントいつもありがとうございます。

      姥捨て山の話を聞いたことがあると思います。
      息子におんぶされて捨てられに行く母のものがたりです。

      とても感動するので又機会があれば読んでくださいね。

      究極の二択は我が家でよく話題にします。
      正解などないしその人の奥底が解って興味深いのです。