父の言葉

思い出

うちのマンションに野良猫が住みついています。

誰かが餌や水、寝床を作ってやり

飼ってはいないけれど世話をしています。



自治会で問題になり、貼紙したりその人に注意したり。

しかし解決していないようです。

小さくて痩せているし可哀そうだけど、

うちに迎え入れる事は出来ないし

道で見かけるたびに胸が痛みます。



田舎や外国はそのへんは寛容で

共に生きる感じなのに…

野生の動物は、猫も鳩もカラスもだれかに迷惑をかけないと 

生きていけないなんて。



ウォーキングの時に出会った猫ちゃん。



考えても如何にもならない事があり

むなしい気持ちになります。

そういう活動を地道にされている人がいて

頭がさがります。


色々と思い悩むことはあるけれど

以前、父が朝顔に言った言葉を思い出します。

10分悩んで考えて、答えが出なかったら

もう別のこと始めなさい。  又その事を思い出したら

もう一度10分だけ考えたらいい。

ある時、急に答えが出て進む方向が見えるかも

知れないのだから、と。



正解ではないかもしれない、

でも、父がくれた言葉と真面目な表情を

時折、思い出します。

                 朝顔



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