ささやかな生活




娘と長電話の午前10時頃、


今日のお昼ご飯を息子に頼んで買物をしてきてもらいました。

「任せるから買ってきて」


ひとり暮らし経験者の彼は主婦レベルで出来る男で

休日の安売りの刺身をゲットしてくれました。 (; ・`д・´)ok!

明日の分もあります。

明日はいつもよりグラム100円も安いサーモンの刺身です。




来週の日曜日は家で家族新年会(私・息子・娘)をして娘の転院の話を

聞くことになりました。



娘の今の主治医は息子曰く藪医者で誠意もなく

転院を以前から勧めていたのです。

現状維持では娘はしんどいままなのです。


医者が変われば薬も生活も変わり娘にとって

全然いまと違ったものになるのだ、という息子の意見です。




娘はおじいちゃん子です。

実母は長男に夢中だったし私は毎日仕事だったので

父は娘のことをよく見てくれていました。



軽い痴呆症の父が気になる娘は、先日実家に電話して

今日の訪問が可能か尋ねたのですが

実母は用事があると断ったらしいです。



なので来週の日曜に

実家に祖父を見に行くかも知れないからその帰りに家に来るとのこと。

長男からの電話ならば母は今日、断らなかったはずです。




小さくなってきた母を見るたびに

愛に近いものを感じる娘の私ですが、絶対に許せない思いは

依然として強くあります。



娘が実母のことを「女」ではなく「おんな」でもなく

「オンナ」だと私に言ったことがあります。

的を得ていると思いました。



自分の感情だけが全ての女性には理性を感じません。

しかし娘には、胸に留めておくことですと注意をしました。




母の葬式の日に

私は許すことができるのでしょうか。



胸に刺さったままの刃を撫でながら

「もういいよ」

「仕方なかったんやね」と。






今日のご飯

食べかけなのです、すみません。



                           朝顔




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