女ともだち

思い出




京都にいる友達と1月に会おうねと約束して

楽しみにしていたけれどコロナのせいで延期になりました。

残念です。 (; ・`д・´)!



高校1年のとき同じクラスになった私達は同じ2月生まれで

何となく誕生日が近づくとお互いの顔を見たくなるのです。



神戸に住んでいるもうひとりの友達も3月生まれで

私達は全員早生まれトリオなのです。


コロナが収まるのはいつになる事やら。




京都A. 身長153センチ 体重?キロ

    4歳年下の旦那さま

神戸B.身長167センチ 体重?キロ

    1歳年下の旦那さま  

大阪C. 身長150センチ 体重?キロ

    バツイチ 独身



ちなみにCは私です。

実は小柄なのです。 (・∀・)ジツハ

もう一人Dがいましたが20歳の頃、事故で亡くなりました。



高校時代に4人仲良しだったのです。

あの頃と面影がそのままの友達とは

気を使わずに何でも話せる気の置けない間柄なのです。



似ているようでどこか違う姉妹のように

不思議な関係のまま今まで年齢を重ねてきました。




20歳の頃3人で白浜へ旅行に行ったことがあります。



1泊2日だったのですが

旅行に反対した私の父に見せる証拠として日付の入った写真を

何枚も撮りました。



なんせその頃の私は門限9時だったのです。

若かったので海でナンパをされました。(父には内緒)



AもBも一緒の思い出が山ほどあります。

そんな私達もこの2、3月で3人とも還暦を迎えます。



出会った頃は15歳だったなあ。

初めての恋愛

初めてのデート

そして結婚、お互いにいくつかの試練ものりこえて、もう60歳です。

今までもこれからも本音を言える唯一の存在なのです。




迷いなく「だいすき」と言える友達が居ることを

幸せに思います。



いつかお祖母ちゃんになったときにも

女友達としてそばにいて話ができればいいなと

思っています。



それはやっぱり私たちが出会った頃、

春が近いこの季節だと思います。



血のつながりなどないのに身内のような

この感じはきっと何か縁があったのでしょう。



同じ高校の制服に身を包んで

春の風に吹かれたあの頃の記憶。



この季節を迎えるたびに思いだす懐かしい顔と

いまの日常を流れていく私と。






今日のご飯 (〇日目のカレー)





                               朝顔




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