こだわりとの付き合い方

思い出




図書館で本を借りてきました。



今日は区役所に用事があり「午後2時位に早退します」と

社長に以前から伝えていました。



区役所と図書館は徒歩3分程の距離なのです。

息子は3冊、私は6冊借りました。



少女時代好きだった大島弓子さんの漫画があったので

懐かしさのあまり手に取り借りてしまいました。

「なつかしい!」 (`・ω・´)




子供の頃、月のお小遣いで見たい本を賄うために

姉はこれ、私はこれと決めて月刊誌をお互いに買って

まわし読みしていました。


この時期に「拘り」について知りました。




姉は自分が買った本を自分より先に

妹に絶対読まれたくなかったのです。

姉に用事がある場合、私の目の前に本があっても

「姉が先に読んでから」なのです。



私はどうせ後で見せるのならば

自分より先に姉が読んだって平気だったので

その気持ちは全く理解できなかったのですが。




大人になるにつれ、それが「拘り」なのだと

知るようになりました。

たんなる「ケチンボ」ではないのです。




実家の母は一緒に外食するとき

それぞれ別のものを頼んだとしても絶対ひとくち替えっこしません。



しっかりとした線引きがあり自分が頼んだものは

あげない代わり、相手のも要りませんという「こだわり」なのです。

私などは食いしん坊なのでひとくち替えっこしたいと

思ってしまうのですが。




その点、うちの娘との外食は注文する時点からお互いに

迷いに迷っているのでひとくちの交換は当然なのです。


なんなら「もっと沢山食べていいよ」と

相手の気持ちを気遣う「愛」を伝えるほどなのです。 (♡・∀・♡)モット!




職場でもその人なりのこだわりと

全くの「抜け」があったりして、人って面白いなと思います。




その人となりのこだわりを大切にして

生活していけたらいいなと思っています。


そういえば私ってあまりこだわりがないかもしれません。

自分で気づいていないだけなのかな。




うちの息子は拘りというよりも気配り派です。

子供の頃からジェントルマンなのです。


だから一緒に住む私も

なるべく気をつけるようにしなくてはと思っています。





 オレにもこだわりある。

「きれいずきやしね」





今日のご飯

今日は久しぶりの牡蠣鍋でした。



                                  朝顔





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コメント

  1. トモ より:

    拘りと価値観の違いでよくこうろんになったりします。

    でも、口論になっても目指してる(考えてる)着地点が違うのでその口論は無駄なのだと気付きますが時々意地を張ってしまうことがあります。

    何故?そんなことに?などと頭をひねっても相手の気持をこちら側に向けるのは相当な情熱が必要かもしれませんね(泣)

    私の大好きな人と食事に行くと、違うものを頼んだ際は「一口くれる?」と言われて、そして、自分の物も私にくれます。

    その時の彼女を見てうまく言えませんが幸せを感じたりします(*´ω`*)

    すいません惚気話ですねぇ😅

    ブログ楽しみにしていますので頑張って下さい💐応援しています(^O^)

    • 朝顔 より:

      人は想像力が無いと常々思ってきました。
      その立場にならないと見えないことばかりです。
      嫁姑の問題も職場でも家族にでもそうです。
      縛って所有するのが愛、相手の求めることを与えるのが愛、
      みんな違っていてそれこそが価値観の差だと思います。
      私は母親にずっと縛られてきたので、それが愛かなと思いつつ
      苦しかった時期を過ごしてきました。
      愛はエゴでもあるのです。

      ひとにとって最も大切な愛情も
      相手の負担になる事があるのです。
      むつかしい問題ですね。
      自分を守るためには「逃げる」ことも
      大切なことです。