生きるための処方箋

雑記





親の介護の経験を未だしていなくて

全てこれから、の私なのですが友達との会話とか本とか

ブログで貰える情報や知識などはしっかり見るようにしています。




親に対してどんな気持ちを持っているかはともかくとして

育てて貰ったのだから恩返しの意味でその最期を看取らなくては

いけないと思っています。




これは娘として生まれたのだから「義務」「仕事」なのだと

思っています。




そう思ってしまう自分が少し哀れでもありますが

「全くの疑いもなく全力で介護出来る」子供になりたかったな、とか

「長生きしてほしい」とか思えたら、とか

そう思ってしまう自分もいつも隣に居るのです。



昨日、母から電話がありました。

「もう少ししたら還暦だね、おめでとう」




急速に冷めていく私が居ました。





母を世間一般的に普通に好きでいたかったよ。

でもそうはなれなかった劣等生の自分が哀しいのです。



でもこの母親から私は生まれたのだから。

素のままの裸の感情に流されてはいけないのです。




「対処法は?」

「どう逃げればいい?」




どうやって自分をなだめればうまく生きて行けるのか

もうすぐ還暦になるというのにいまだに賢くなれない私がいます。







今日のご飯





                            朝顔





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コメント

  1. トモ より:

    ブログを拝読して凄く複雑な気持ちになりました。

    きっと朝顔さんはそれ以上の想像を絶するぐらいの心境なのでしょう…

    お母様が亡くなられたときに、子供として対、人としての感情がわかるのではないのでしょうか?

    どうやって自分を宥めるかを考えるより相手を想うとき1%でも良いところを見つけてはどうでしょうか?

    他人の私が…すいません。

    ブログ頑張って下さい💐

    応援してます(^O^)

    • 朝顔 より:

      いつも応援ありがとうございます。
      うちの母の良いところを考えたことは何度もあります。
      「鈍感力」がかなり発達している所が素晴らしいです。
      ここが強いと無敵です。

      もう35年付き合ってきたので良いところは
      充分過ぎるほど知っていますよ。
      アドバイスして頂いてありがとうございます。

      親だから好きでいないといけない、と
      自分を縛るのはもうやめようとも思っています。
      鈍感力をまねすることも、です。