秋の夜長に猫を抱く

つゆ

金曜の夜は嬉しくて心弾みます。



どうせ、何をする訳でもないけれども。

2日間は24時間を好きに使える、その自由さが

多分幸せなのでしょう。

平日は、時計を一体何度見てるのか…

数えたくもないけれども。



野良猫と飼猫はどっちが幸せなのか

折に触れて考えたりします。

都会の野良猫は、世知辛くて可哀そうだけど

のんびりした環境(浜辺の猫とか)ならいいかも。

自然の中での生活…。 つゆ坊はどう思う?

可愛い彼女が出来るかもしれないし

桜散る道を、好き勝手に散歩するのも楽しいはず。

でもつゆは飼猫になっちゃったね。



つゆは抱っこが嫌いです。

でもたまに無理やり抱っこします、2分くらい。

その位は我慢しておくれ。



最近食事の時に

舌の味覚を意識して、しっかり噛んで食べるように

気を付けています。

固体が液体になるイメージで、

これは息子の提案です。

ご飯も少し硬めに炊くようにしました。

しかし今日は、ごちそうさまの後で思い出しました。

元夫は、お米の味がわかる人で

いつもと違うお米だとすぐ分かるのです。

舌の味覚をきちんと意識していたのでしょうか。



夕方まで2時間ほど昼寝したので

秋の夜長の今夜、いろいろ思いに耽ったり

映画を見たりして

夜ふかししてみようかな。



隣の部屋の息子、私の部屋に居るつゆ、

そして一人生活の娘の

心の中を知ることは出来ないけれど

せめて思いやりを持ちたいと

日々感じている朝顔です。



今日のご飯

               

                      朝顔

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