骨折と心の痛み

雑記



去年の11月に骨折しました。


肩と腕をつなぐややこしい骨で、翌日の朝の腫れと痛みで

骨折だとわかりました。



仕事を休み、整形外科にタクシーで駆けつけました。

入院は免れたものの

固定しなければならず、その痛みとふがいなさで

辛い毎日を過ごしました。

左手とはいえ、本当に不便でした。



腕や手の大切さを、失って初めて気づきました。

髪の毛、ばっさり切りました。

服を着替えるだけで、時間がすごくかかり

腹が立ちました。

とにかく痛みがひどくて、動かせなくて。



病院に行った日は、仕事を休んだけれど

翌日からは出社しました。

職場の人に、大分助けてもらいました。



職場の、ビルの掃除の女性にお願いして

爪を切ってもらいました。

右手の指の爪を、切ることが出来なくて、

でも、職場の男性に頼むわけにはいかず。

その女性に、2度、切ってもらいました。



腕の固定をやっと外したとき、チョコレートの詰合せを

渡してお礼を言いました。

すごく嬉しかったのです。

爪を切り、磨いてくれただけでなく

いろんな話をしてくれました。



周りに困っている人がいたら、

勇気を出して、声をかけて、手を差しのべようと思います。

当たり前に出来ていたことが、できない

その苦しさを経験してみて、

はじめて、周りに目を向けることが出来ました。



私が3歳位の頃、だったかな。

靴下がうまく履けなくて

いやになって、泣いた事があります。

あの頃の私に言ってあげたいです。

大丈夫だから

泣かなくていいんやよ、と。




ちなみに

何故骨折したのか。(; ・`д・´)

掃除機をかけていて コードにつまずいて

転んでしまったのです。

ほんと、ばかみたい。




今日のご飯

                     


                                朝顔

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