母への思い

仕事



今の職場に勤めて4年になります。

主に経理ですが、一般事務になるのかもしれません。



若い頃からずっと事務ばかりなので、接客も経験したいと思い、

従事した事もありますが、

結局、続きませんでした。

自分が接客に向いていないこと、やはり事務向きであることを

はっきり知りました。



私生活は割と、のんびりやなのですが

仕事は細かくきっちりタイプで、

それは経理だから良いとして、ちょっとせっかちなのです。

さっさと仕事終わらせて

ほっとしたいのかも。

(そして、本読みたいのかも。) (・∀・)



社長が、高齢でよく間違えるので、そのチェックと訂正、

無口で、最小限しか社員に伝えないので、

彼の電話応対や行動を、しっかり見て

情報を探らないといけない(耳ダンボ、目キョロちゃん)など、

フォローやプラスαが、大切な仕事です。



しかし、情に厚くて面倒見の良い、何でも話せる

優しい人なので、

だから続けられる感じです。


月に一回の、試算表や貸借対照表、損益計算書は

なかなか合わず、

間違い探しで大変ですが。

でも、自分自身も年齢を重ねるごとに

物忘れや勘違いが多発していて、それは仕方ないですね。



どんな仕事も、そういったプラスαや人間関係が

大切なのかもしれません。




実家の母とは、距離を置いたつきあいをしています。



本当は、母子密着、一体化希望の母なのです。

男の子が欲しかった母は、初孫の息子の教育に

手も口も出し、自分が母親になってしまいました。

それは、父と相性が悪かったから

余計そうなったのかもしれません。



私の悪口を、子供たちに言ったりもしました。

離婚も、父親の居ない子にするつもりか、と

最後まで反対でした。



その結果、母は元気だけれど、

私は壊れて行きました。

距離を置くことに、母は泣いて大荒れでしたが、

決行してもう5年、経ちます。

父にも了解を得ました。



私の悪しき習慣(高校生の頃からの)が

ぱったり治ったのは、そのときです。

原因がずっと分からなかったけど、母だったのです。



母のことを考えると、頭の中も心も

真っ黒な、汚い感情でいっぱいになります。

だから考えないように、

意識を向けないようにしています。

親は、一番近い存在のはずなのに

そんなことすらクリアできないのだ、と

自分を責めてしまうからです。



損得勘定のない、

きれいなつゆを見ていると

ほっとします。

つゆに、救われているのです。



つゆ坊、明日もまた起こしてね。




今日のご飯




                               朝顔

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